2010年1月15日 (金)

そごう美術館に行く

そごう美術館に行く
人形教室に割引優待券があったので、そごう美術館で2010年1月2日〜今月中まで開催している『日本人形の美』を見に行きました。

観客は少ないので、じっくり眺めている内に、こっちが人形に観察されているようで、落ち着かない。

そう思うとは、実は人形が好きではない?って、確かに、雛人形と御所人形は、興味なし。

でも、市松人形と毛殖人形は好き、という自分の好みに気付きました。

気付いた所で、自分の作る人形の参考には、ならないだろうな。

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2007年4月14日 (土)

『伝統工芸新作展』を見る

070414_2119001 見ろよ、あれが有名なライオンだぜ。という猫好き?いや、田舎モノ丸出しの反応をしてしまう日本橋三越本店

そこの新館7階ギャラリーで明日まで開催してる第47回伝統工芸新作展を見に行きました

伝統工芸っつーと、良く分からないが何やらスゴそうだ。と敬遠しがちだけど、身近に感じる良い機会だなっと、アロハシャツ(しかもレインボー色)で行ってみました。
(なぜアロハ?って、体調の悪さをごまかす為。)

いやー、レインボーアロハは、さすがに場違いやなーっと思いながら人形コーナーを拝見

洋服より着物の方が似合うよな。と思ってしまうのは、伝統なら和服だろ!という私の固定観念なのかな。

中でも、(木彫りだと思う)ちっちゃい三毛猫とトラ猫がいて、猫好きとして嬉しかったな♪

私も、ずーっと人形を作り続ければ、ここに参加できるかしら。
え?ムカデ作ってる人には無理ですって?確かに(笑)

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2007年2月21日 (水)

「江戸城」展

070222_0927001 3/4まで開催してる江戸城展が人気らしいので、どんなのか見たい!と江戸東京博物館に行ってきました。

確かに人気でした。
あまりに人が多くて肝心の展示品が見えないんだけど。

12分間のヴァーチャル江戸城の映像は、模型と違って分かりやすい。なんて豪華絢爛なの!と感心したけど、考えてみたら私、江戸や城・古文書に興味がなかった・・・

こーゆー興味がない人が楽しい!と思える内容じゃないし、何より会場が渋谷駅周辺なみに混雑してたけど、年齢層が高い人たちばかりで、加齢臭というか何というか、花粉症で過敏に反応してしまう私の鼻には厳しかった。

今まで、年をとる。老いる。というのに抵抗がなかったけれど、ものすごく抵抗したくなりました。世の中、持て囃される年代が低年齢化していくのが理解できなかったけれど、若さって良いな!とちょっと理解できました。

今回、常設展は見たコトあるからって共通チケット1440円じゃなく、特別展のみの1200円を買っちゃったんだよね。
常設は面白いので、ケチらなきゃ良かった、と悔しく思いました。

江戸城展は本当に人気だったけど何で人気なのか、私には分かりませんでした。

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2006年12月26日 (火)

東京都庭園美術館に行く

最近、爪に火を灯すキャンドルを作ったり、貧乏にどっぷり浸かってるめがみです。せめて気分だけでもゴージャスになりたいと、1/14まで開催しているアール・デコ・ジュエリーを見に行きました

アール・デコって何?だけど、見れば分かるだろうと気にしない。

いやー、美術館の入り口に唐獅子(と思う)がどーんと居ました。
猫に似た形に反応してしまうので、じっくり見る。と、向かって左が七宝、右が子どもを持っていて、片方が微妙に口が開いてるから阿・吽の一対の像だ。と見当をつける。
良く分からないが、なにやらスゴイ。入り口でコレなんだから中身もスゴイに違いない。と期待が高まってしまいました。

で、入ってビックリ。朝香宮大広間?
アール・デコで有名な建築物があると聞いてたので、美術館と別に保存されてると思ってたら、そこが美術館かい!
どうも入り口の和風な像が印象に残ってたせいか、朝香宮邸=美術館と結びつかず、?と考えてしまいました。
やはり、どんな所なのか事前に調べてから行ったほうがいいんだな。と反省。

とにかく、見まくりました。建物自体が凝ってるので、床から天井まで、首を動かす、動かす。
そんな中でも、やはり・・・プラチナだ、ダイヤモンドだ!と本物が放つ輝きにうっとり。そうすると、学芸員の人に「今回、デザイン画ばっかで宝飾少ないじゃない」と文句を言ってる声が聞こえました。

私としては、すでに完成したのを写しとったんじゃなく、自分が創造したのを描いたデザイン画なのに、機械でデザインしたように正確で、仕上がりは写真のような完成度だったから、こーゆー人形を作りたいと図面を描いても、違う、こんなんじゃない!と表現しきれない身としては、一流のは違うな。と、感心しまくってたんだけど。

あまりにも感心して、2600円の図録を買おう。と決心したものの、宝飾に力が入ってやんの。なんで図録になると展示内容と逆転しちゃうの?
展示どおりに、デザイン画メインで、現物の色が、ちゃんとに印刷されてたら、即、買ったんだけど。
結局、悩んだすえに買いませんでした。
決め手は上記のほかに、ルイ・オコックの業績記念像という女の人が3人いて、頭上に雄鶏が止まってる像があるんだけど、この角度の写真はないんじゃないか?と納得できなくて。

そんなんで、あの図録は何なんだ。ぶーぶー言いながら、庭を見ようと外に出ると、どしゃぶりの豪雨。嵐である。
座る豹という彫刻が庭にあったみたいだけど、確認するにも足首まで水に浸かりそうな水溜りを前にして、断念。

前もって決めてた日が今日だったとはいえ、こんな天気の悪い日に庭が見所の美術館に行くなよ!と自分でツッコミいれました。
改めて、天気の良い日に庭を見に出直そう。と誓いました。

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